2013年12月31日

【 年忘れ 映画 ・ 名場面集 (日本) 】

● 2013年も、いよいよ、大みそか ・ 大つごもり となりました。
 この一年の、あのこと ・ このことが思い起こされてきますが、聖書の約束のことばの通り、「神を愛する人々のためには、神がすべてのことを働かせて 益としてくださった」 ことを覚え、感謝いたします。

「 私はあらゆる時に主をほめたたえる。
  私の口には、いつも、主への賛美がある。
 
  彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。
  主の使いは、主を畏れる者の回りに陣を張り、
  彼らを助け出される。
  主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。
  主を尋ね求める者は、
  良いものに何一つ 欠けることはない。」  ( 詩篇 34篇 )

 ※ You Tube で、 日本映画の名場面 を お楽しみください。

 @ 砂の器
 http://www.youtube.com/watch?v=xEcAEB5s4lM

 A 裸の島
 http://www.youtube.com/watch?v=Lxj_htd0Cx4

 B ALWAYS 三丁目の夕日
 http://www.youtube.com/watch?v=tWCAnGneieM

 C 男はつらいよ
 http://www.youtube.com/watch?v=19HVg_XbRNU

 D スウィング ガールズ
 http://www.youtube.com/watch?v=ZDhLJeU455w

 E のだめカンタービレ
 http://www.youtube.com/watch?v=N9kQ6A4VrC8

 F フラガールズ
  http://www.youtube.com/watch?v=onkGW6N73k8

 G 切腹
 http://www.youtube.com/watch?v=zMrHFvpEJL0

 H 二十四の瞳
 http://www.youtube.com/watch?v=NkQfHGZNWWg

 I 塩狩峠
 http://www.youtube.com/watch?v=9j2927CXiO0

二十四の瞳.jpg
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2013年12月30日

【 年忘れ 映画 ・ 名場面集 (外国) 】

● 2013年も、みそか(三十日) となりました。
 この一年も、主なる神さまから、いっぱいの 愛と恵みと祝福をいただきました。 感謝 !

「 わがたましいよ。主をほめたたえよ。
  私のうちにある すべてのものよ。
  聖なる御名(みな) をほめたたえよ。
  わがたましいよ。主をほめたたえよ。
  主の良くしてくださったことを 何一つ忘れるな。」  ( 詩篇 103:1−2 )

 ※ You Tube で、外国映画の名場面 を お楽しみください。

@ 誰がために 鐘は鳴る
 http://www.youtube.com/watch?v=Ut7aMC9POyo

A カルメン
 http://www.youtube.com/watch?v=-csly3dWYTU

B 真昼の決闘
 http://www.youtube.com/watch?v=QKLvKZ6nIiA

C 鉄道員
 http://www.youtube.com/watch?v=HjKxfN-v5tg

D 北北西に進路を取れ
 http://www.youtube.com/watch?v=M5D1aeNB2Bc

E ローマの休日
 http://www.youtube.com/watch?v=6af1dAc9rXo
 http://www.youtube.com/watch?v=hJ4ZU-FA5XA

F ロミオとジュリエット
 http://www.youtube.com/watch?v=i928dOYLfMQ

G シェーン
 http://www.youtube.com/watch?v=WDDOd8kGBXo

H ウエストサイド物語
 http://www.youtube.com/watch?v=bxoC5Oyf_ss
 http://www.youtube.com/watch?v=5_QffCZs-bg

I 街の灯 他
 http://www.youtube.com/watch?v=Bu-DUCpTOy4

J 雨に唄えば
 http://www.youtube.com/watch?v=Yu6--WBPBHo

K ベンハー
 http://www.youtube.com/watch?v=YtfRbE51EdA

誰がために.jpg
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2013年12月29日

 一つ目の きのふと 二つ目の きのふ

● 長女のお母さん (義母) の 中村千州代さんは、短歌をされています。
 私たちの孫でもある、かわいい信也くんのことを詠って、
今年の 「 与謝野晶子 短歌文学賞 」 に入選されましたよ。
 それを、わが妻が、書にさせていただきました。

     一つ目の きのふと
     二つ目の きのふ
     孫の話は きのふ おととひ


 一つ目の きのふと二つ 目のきのふ  孫の話は きのふ おととひ  千州代

http://www.eventscramble.jp/e/yosano/

中村.jpg
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2013年12月28日

誰かを 愛すること ━━

● 東京都大田区西蒲田 にあります 「シオン・キリスト教団 蒲田教会」 (Tel.03-3731-5939) 発行の 「ミルトス」(2013年12月 第74号) に、佐々木弘行さんが、次の文章を載せてくださっています。 感謝 !

 http://park22.wakwak.com/~zion/pastor.html

                誰かを 愛すること ━━

 朝日新聞の 「声」 欄に 「誰かを 愛すること ━ 考えた」 という記事が載っていました。
 13世紀 イタリアの神学者 トマス・アクイナスの言葉(別記) を紹介しながら、「誰かを 愛すること」 の意味を考えて 言い換えてみた、という内容です。
「いい夫婦の日」(11月22日) の前日、21日付に掲載され、読まれた方がおられるかもしれません。

 投稿者は 「久保田典彦(大阪府)」 ・・・ 私は、あっと思いました。40数年前に初めて訪れた教会、救いに与った高槻福音自由教会で クリスチャンとしてよちよち歩きを始めた頃のことが、一気に思い出されました。
「声」 の内容は、私も誰かに伝えたいものだったし、入信の準備中からいろいろ教えていただいた先輩教友に懐かしさいっぱいで、電話をかけてしまいました。

(電話の向こう側で) 久保田さんも 奥様(忠子夫人) も直ぐに思い出してくださったのは 感謝。
「声」 の内容を紹介したいとのお願いにも、「どうぞ、どうぞ。誰かを 愛することについて 皆が考え、それが伝わり、広がっていったらいいですね。」 と言ってくださいました。

          ・・・・・・・・ ◇ ・・・・・・・・
 13世紀 イタリアの神学者 トマス・アクイナス の言葉
「 誰かを愛することは、その人に、幸福になってもらいたいと 願うことである。 」

※ 誰かを 愛することは ━━
「 その人を理解しようとし、同じ思いになって、いっしょにものごとをしていくことである。」
「 その人の言っていること ・ 言おうとしていることを、よく聞くことである。」
「 その人のいやがることは、絶対にしないことである。」
「 その人の、そばにいることである。そばにいれば、その人のために、何をするべきかが わかってくる。何をするべきでないかも、わかってくる。」

「 その人といっしょに喜び、その人といっしょに泣くことである。」
「 その人のために、祈ることである。」
「 その人にも、“ 天国 ” に入ってもらいたいと思うことである。」
「 その人の家族や、周りにいる人たちをも 愛することである。」
 ・・・・・・・ と、20ほど続き、
( あとは、皆さんで考え、そのように行っていってくださいネ。)

          ・・・・・・・・ ◇ ・・・・・・・・
 久保田さんは現在、高槻福音自由教会の枝教会となる 阿武山福音自由教会の教会員。
 戦国武将で、キリシタン大名として知られる 山右近ゆかりの高槻市に在住し、「山右近研究」 をライフワークとされ、郷土史家としても活躍中。

「 誰かを 愛すること 」 の一文は、「山右近研究室・久保田へようこそ」 のホームページを開くと、【 この人の こんな言葉 】 のブログにリンク出来て、そこに掲載されています。
 ここでは、久保田さんのブログより、忠子夫人と交互に考えた 言い換えの一部を紹介させていただきました。      ( 佐々木弘行 記 )

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2013年12月27日

じいちゃんの 自慢料理  「 チヂミ 」

● 12月26日(木) は、長男の誕生日でしたので、誕生日のお祝いに、好物のカニと、みんなで食べられるようにと、孫たち2人も リクエストしてくれる 「チヂミ」 を多めに焼いて、届けましたよ。

「じいちゃんの作った ○○ を食べたい !」 と、孫たちに言ってもらいたいと、常々思っていましたが、その ○○ は、今のところ 「チヂミ」 です。

 夕方の5時すぎに、焼きたての チヂミを 5枚届けましたが、夜、2人の孫から、「おいしかったよ !」 と、うれしい電話をもらいました。 よかった、よかった !!

※  【 じいちゃんの チヂミ レシピ 】   (16cm大のもの 5枚分)
(生地づくり)
@ 卵(2個) を、ボウルに割りほぐす。
A だし(220cc) + 醤油(少々) + 塩(少々) を加えて混ぜる。
B 小麦粉(133g) を入れて、大きなダマ(塊) をスプーンの裏でつぶしながら混ぜる。
  小さなダマは、しばらく寝かせておくとなじんでくるので、早めに準備するとよい。
C 焼く直前に、桜えび ・ 天かす ・ ニラ(菊菜なども) ・ 山いも(すりおろして) を、少し多めかな と思うほど、加えて混ぜる。

(焼く)
・ チヂミは、うすく焼くのが特徴。しっかり、てこで押さえながら、少し焦げめがつくぐらいに焼く。
・ 醤油、ポン酢、キムチと一緒になど ・・・ 好みに合わせて、どうぞ !

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2013年12月26日

石綿禍 細る命の 訴え

  泉南訴訟 第2陣 控訴審 判決 「 国に責任 」

※ 私も、無二の 教会の信仰の友を、 「石綿 胸膜中皮腫」 で 亡くしています !

( 2013.12.26 朝日新聞より )
 大阪・泉南のアスベスト(石綿) 健康被害をめぐる集団訴訟の第2陣の控訴審判決が25日、大阪高裁であった。
 山下郁夫裁判長は、一審に続き国の規制の不備を認め、石綿関連工場の元従業員ら被害者33人のうち31人に、計約3億4千万円を支払うよう国に命じた。
 粉じん濃度規制の義務づけが遅すぎたことを、初めて国の責任と認めるなど、救済範囲を拡大。国の不作為は 「著しく合理性を欠き 違法だ」 と結論づけた。

 国のアスベスト(石綿) 規制は、後手後手にまわり、健康被害をもたらした ━━ 。
 判決は、国がやるべきことを怠った 「不作為」 の数々を列挙し、厳しく責任を指摘した。

 石綿の被害は、発症までの潜伏期間が長く、高度経済成長期の 「負の遺産」 が今になって表面化している。
 泉南訴訟の被害者の半数以上が既に亡くなり、高齢化した生存原告も、重い病気に苦しんでいる。
 国は、早期解決を求める原告らの声に、耳を傾けるべきだ。

● 石綿と健康被害
 石綿は、安価なうえ、耐火性や断熱性に優れていたことから、高度成長期の1960年代に輸入が増え、建材などに利用された。
 体内に吸収すると、繊維が肺などに刺さり、中皮腫や肺がん、石綿肺など呼吸器系の疾病を引き起こす。
 潜伏期間は長くて数十年で、「静かな時限爆弾」 とも呼ばれる。
 2012年に、中皮腫で死亡した人は1400人。10年前の1.7倍に上がっている。

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2013年12月25日

天皇陛下 傘寿 おめでとう ございます !

● 12月23日(月) は、「天皇誕生日」 でしたよネ。
 天皇陛下は 23日、傘寿となる80歳の誕生日を迎えられました。
 おめでとう ございます !

〈 80年の歩みを 振り返って 〉
 最も印象に残った出来事は、先の戦争。前途に夢を持った多くの人々が、若くして命を失ったことは本当に痛ましい。

 天皇という立場は、孤独とも思えるものだが、結婚により、私が大切にしたいと思うものを、共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。

 語らひを 重ねゆきつつ 気がつきぬ われのこころに 開きたる窓 ━━ 婚約内定後に詠んだ歌ですが、結婚によって開かれた窓から、私は多くのものを吸収し、今日の自分を作っていったことを感じます。

 これからも、被災者のことを思いつつ、国民みなの幸せを願って過ごしていくつもりです。

● 聖書でも、次のように記し、勧めていますよ。
「 すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、
とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。
 それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。
 そうすることは、私たちの救い主である神の御前(みまえ)において良いことであり、喜ばれることなのです。
 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。」
                        (テモテ 第一 2:1−4 )

 天皇陛下御夫妻 ・ 皇太子御夫妻 ・ 安倍首相 ・ 松井大阪府知事 ・ 浜田高槻市長 ・・・・・ などのために、祈っているんですよ。

 こうした人たちが、真におそれるべきものをおそれる心をもって、又、人々(国民) に権力を振りかざすのではなく 仕える心をもって、正しくリードしていくことが出来ますように。
 日本の国を、ミス・リードすることが ありませんように。 国防のこと、憲法のこと、原発のこと ・・・・・

 年齢の 別の言い方
 20歳 弱冠 (じゃっかん ・ 男) 「二十を弱と云ひ 冠す」 (礼記)
 30  而立 (じりつ)  「三十にして立つ」 (論語)
 40  不惑        「四十にして惑わず」 (論語)
 50  天命        「五十にして天命を知る」 (論語)
 60  還暦   干支(えと)が一巡して、60年で生まれた年と同じ干支に戻るため
 70  古希        「人生七十 古来稀(まれ)なり」 (杜甫)
 80   傘寿 (さんじゅ)   傘の異体字が、4つのメがない形で、八十になるため
 90   卒寿 (そつじゅ)   卒の異体字が、卆で、九十になるため
100以上 上寿
120  大還暦

 77  喜寿        喜の草書体が、七十七になるため
 88  米寿        米が、分解すると、八十八になるため
 99  白寿        白が、百に一 足りない形になるため

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2013年12月24日

クリスマスといえば 東方の博士たち

           東方の博士たちは、いつ ベツレヘム へ ?

● 2013年前のクリスマスの登場人物は、ヨセフと母マリヤ、生まれたばかりの赤ちゃんのイエス・キリスト、手伝ってくれた人たち、御使い(みつかい・天使)たち、天使から知らせを受けて駆けつけた羊飼いたち、羊たち ━━ そして、星に導かれてやって来た東方の博士たち。

 最初のクリスマスの夜には、東方の博士たち以外はその場にいたのですが、
 博士たちは、いつ、ベツレヘムにやって来たのでしょうか ?

 ※ 聖書に記されている関連の個所は、「マタイの福音書」2章と、「ルカの福音書」2章
1〜40節が すべてです。

 博士たち (3人とは、聖書に記されていません。) は、星に導かれてエルサレムまでやって来た時、ヘロデ王に、
「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」 と言っています。

「博士」 と訳されている言葉の原語は、ギリシャ語の 「マゴス」。
 異教の僧職階級にあった賢者で、夢や星などの謎を解き、予言の賜物も持っていましたよ。

 博士たちは、「お生まれになった方 ・・・・・ 拝みにまいりました。」 と言っていますので、キリストが生まれてから、行動を起こしているようです。

・ ベツレヘムの家畜小屋で生まれた みどりご は、8日目に割礼が施され、 「イエス」 と命名されました。
・ つづいて、男の赤ちゃんの場合は33日間 (7日と33日で合計40日。女の赤ちゃんの場合は、80日)、出血を伴うことになる出産をした女性の 「きよめの期間」 が設けられていて、ヨセフと母マリヤと幼子イエスは、母マリヤの 「きよめの期間」 が満ちた時、幼子イエスを主なる神にささげる(献児する)ために、ベツレヘムから8kmの距離にあるエルサレムの神殿にやって来ています。
 そこで、敬虔な人・シメオンや、女預言者アンナの祝福を受けています。
・ 聖家族 ヨセフ・マリヤ・イエスの3人は、主の律法による定めをすべて果たした後、ガリラヤの自分たちの町・ナザレに帰って行きました。

 聖家族の3人が、ベツレヘムに滞在したのは、この40日間ほどだけです ので、東方の博士たちが、ベツレヘムで生まれた幼子イエス・キリストを訪れたのは、この40日間の内のいずれの日か、ということになります。

 博士たちは、 「その家に入って、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬(もつやく) を贈り物としてささげた。」 ━━ とあります。
「幼子」 と記されていて、まだ名前では呼ばれていませんので、命名まえの、最初の7日間かもしれません。

※ 博士たちがささげた贈り物が、黄金・乳香・没薬の3種類だったので、3人の博士たちだった ━━ と言われたりします。

 しかし、博士たちは、幼子を礼拝した後、エルサレムのヘロデ王の所には、報告のために戻らないで、こっそりと、別の道から自分の国へ帰って行きました。
 ヘロデ王は、博士たちにだまされたことに逆上して、「ベツレヘムとその近辺の2歳以下の男の子を、一人残らず殺させる」 という 「 幼児大虐殺 」 がなされますから、博士たちが、ベツレヘムの幼子を訪れたのは、40日間の最後の方かもしれないのです。

 ナザレに帰ったばかりの聖家族の3人ですが、落ち着く間もなく、ヨセフに対して、主の使いによる夢のお告げがありました。
「立って、幼子とその母を連れ、エジプトへ逃げなさい。そして、私が知らせるまで、そこにいなさい。ヘロデがこの幼子を捜し出して、殺そうとしています。」

 そこで、3人は夜のうちに、取るものも取りあえず、あわてて、エジプトにまで逃げていき、ヘロデ王が死ぬまでエジプトの地にいたのでした。
 ヘロデ王が死んだ後、再び、主の使いの夢のお告げを受けて、聖家族3人は、故郷の町・ナザレに帰って来たのでした。

 さて、東方の博士たちは、いつ、ベツレヘムへやって来たのか? ━━ ということですが、ヘロデ王の、ベツレヘムの 「幼児大虐殺」 のことを考えますと、40日間のうちの 最後の方の可能性が大きいと考えられます。

 母マリヤの 「きよめの期間」 が終わるのが、イエス・キリストの誕生から40日目。
 そのあと、聖家族は一旦、ナザレに帰って行きましたから、博士たちがその方(救い主)の星を見て、すぐに東方の地を出発して旅を続け、ベツレヘムを訪れて、幼子イエス・キリストを礼拝したのは ━━ イエス・キリストの誕生から、約1か月後 ━━ ということになるでしょうか。

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2013年12月23日

【 2013年 ・ 2014回目の クリスマス 】

         Merry Christmas !
     クリスマス おめでとう ございます !!


● きょう、あなたのために、救い主が お生まれになりましたよ !
  この方こそ、主なる神 ・ キリストです !!

 ※  クリスマス礼拝 ・ 祝会  12月22日(日)
 ※  クリスマス ・ イヴ     12月24日(火)
 ※  クリスマス          12月25日(水)

● クリスマス ・ キャロル (クリスマスの賛美歌) を ご一緒にどうぞ !

 ( きよし この夜 )
http://www.youtube.com/watch?v=DjwD90UOyaQ
http://www.youtube.com/watch?v=Qiko9wRTq1o

 ( 神のみ子は 今宵しも )
http://www.youtube.com/watch?v=s3Hw4Kpbtb4

 ( あら野のはてに 夕日はおちて )
http://www.youtube.com/watch?v=UsS1E6KF3fg

 ( まきびと 羊を 守れるその宵 )
http://www.youtube.com/watch?v=Y4iXatDeY7A

 ( さやかに 星はきらめき )
http://www.youtube.com/watch?v=BEJmP8T07JU

 ( もろびと こぞりて 迎えまつれ )
http://www.youtube.com/watch?v=VDmIddF7DfQ

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2013年12月22日

【 2000年前の クリスマス 】 ( 美術篇 )

● 「 キリストの誕生 」 の時のようすは、いろんな美術作家によって 名作が残されていますが、必ずしも、2000年前のふん囲気を正しく表現しているわけではありません。
 そのような中で、次の作品などは、すばらしいと思いますよ !

  ( 映画 「マリア」 より )
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  ( Correggio ・ 画 )
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  ( Herbst ・ 画 )
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  ( ホントホルスト ・ 画 )
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  ( 木村暁音 ・ 画 )
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  ( スペイン ・ マヨルカのカテドラルにて )
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posted by ukon3 at 21:37| Comment(0) | 【 クリスマス 】