2013年11月20日

「 誰かを愛すること 」 考えた

● 2013.11.20(水)、朝日新聞(朝刊)の 「Voice 声」 の欄に、文章を載せていただきました。
 朝日新聞の読者以外の方々にも読んでいただきたいので、了解を得て、本文をそのまま掲載させていただきます。

      「 誰かを愛すること 」   考えた

 誰かを愛することは、その人に幸福になってもらいたいと、願うことである ━━ 。
 13世紀イタリアの神学者、トマス・アクィナスの言葉です。

 11月22日は 「いい夫婦の日」。 誰かを愛する意味の言い換えを、夫婦で考えてみました。

 まず妻が言ったのは、「その人の言っていること、言おうとしていることをよく聞くことである。」
 続けて私は、「その人を理解しようとし、同じ思いになって、一緒に物事をしていくことである。」

 妻、「その人の嫌がることは、絶対にしないことである。」
 私、「その人のそばにいることである。そばにいれば、その人のために何をすべきか分かってくる。何をすべきでないかも分かってくる。」

 こんな風に、20ほどの言葉に言い換えることが出来ました。
 考えるだけでなく、実践していくことが大切。
 世界中の人々が、「誰かを愛することは」 と考え、行動するようになれば素晴らしいと思います。

※ 掲載文は以上ですが、ナポレオンの言葉を思い起こします。(正確ではありませんが)
「私は、力で世界を征服しようとして失敗したが、イエス・キリストは、愛によって世界を征服した。」

 文末で 「世界中の人々が・・・・・」 と言っていて、このことがどんどん広がっていって、愛にあふれた家庭 ・ 社会 ・ 日本 ・ 世界 になっていってほしい、と願っています。

 大きく出ましたが、朝日新聞が・担当者の方が、このあとを引き継いでくださって、
「 誰かを愛することは ━━ 」 と、読者に・著名人に・ごくごく一般の庶民に・子どもや若者たちに ・・・・・ いろんな人たちにたずねてくださって(多くあるでしょうが、一人一言)、
特集してくださったり・本にしてくださったり・絵本にしてくださったり ・・・・・ と、いう風になっていかないかなあと、私のイメージはふくらんでいきます。

 ところで、あなたにとって、
「 誰かを愛することは、            」  

 ( 神戸 花鳥園にて by yasu )
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posted by ukon3 at 17:48| Comment(0) | いろいろ
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