2013年11月24日

【 雪の たから 】

● 東京に住んでいる長女から、「いい本だよ!」 と言って、勧められたのが、
「 雪のたから 」 (パトリスア・ジョン 著 / いのちのことば社・発行) でした。

 高槻市立図書館にあるかな、と調べてみると、ちゃんとありましたので、早速借りてきて、まず、妻が読み終えましたよ。

 アンネットの弟ダニーは、
 級友ルシエンのいじわるが原因で谷底に落ち、
 足が不自由に ・・・・・。

 子どもたちの日常生活を通し、
 罪とその救いを、あたたかい視点で
 描いた 児童文学。

( あらすじ )
http://fermat.sakura.ne.jp/meisaku/annett/annett_emi.htm

( 作者のことば より )
 私は七歳の時にスイスへ行き、それから長くスイスでくらしました。私の家は、このお話に出てくるアンネットやダニーの住んでいた村を見おろす山の上にありました。
 私も、アンネットやダニーのように、月の光の下をそりに乗って学校へ行きました。
 夏には、ほし草を作るのを手伝ったり、牛のあとについて山に登り、ほし草のなかでねむったりしました。
 クリスマス・イブには、オレンジや、しょうがパンの熊でかざられたクリスマス・ツリーを見に、教会へ行きました。
 ・・・・・・・・・・・

雪のたから.jpg
posted by ukon3 at 21:20| Comment(0) | いろいろ
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