2013年11月26日

富士山 大噴火

● 名峰 ・ 富士山には、大きな火口が2つありますよネ。

富士火口.jpg

※ 剣ヶ峰(日本最高地点)より見た 山頂火口 (直径780m・深さ200m以上)
富士山火口.jpg

http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/fuji-ohachi.html

※ 中腹の 宝永火口 (登山道が整備されていて、登山可能)
宝永火口.jpg

 富士山の、記録されている大噴火は3回あります。
・ 平安時代の800〜802年に、大量の火山灰を降らせた 「延暦の大噴火」
・ 平安時代の864年に、山腹から大量の溶岩を流出し、現在の樹海のもとを形成した
 「貞観大噴火」
・ 江戸時代中期の1707年(宝永4年)12月16日に始まって、12月31日まで続いた
 「宝永大噴火」
  100km離れた江戸にも、火山灰が降り積もりました。
  噴火の始まる49日前の10月28日には、マグニチュード8.7程度の大地震「宝永地震」 が起こっています。 死者2万人以上、倒壊家屋6万戸、津波による流失家屋は2万戸に達しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E6%B0%B8%E5%A4%A7%E5%99%B4%E7%81%AB
posted by ukon3 at 19:21| Comment(0) | いろいろ
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