2014年01月05日

世界一 おいしい じいちゃんの目玉焼き

● かわいい孫の志歩ちゃん(今年1年生) も、信也くん(今、2年生) も、 「目玉焼き」 が大好き。

 でも、志歩ちゃんは特に、いい加減に作った 目玉焼きでは食べてくれない。今のところ、ママが焼いてくれる目玉焼きだけが、合格。
 それでも、今いち に思う時があるようで、なかなか、注文が厳しい。

 この志歩ちゃんに、 「おじいちゃんの 目玉焼きが食べたい !」 ━━ と言わせてみたい !!

 これまでの、「My レシピ」 172種の中に 「目玉焼き」 はなかった。
 インターネットで検索してみると、 「世界一おいしい 目玉焼き」 (動画) があるではないか!

 http://www.youtube.com/watch?v=oBVerp07zVc

 早速、ためしに作って、志歩ちゃんは東京に帰ってしまったので、まだしばらく残っている信也くんに試食してもらった。
「世界一とは言えない ・・・・・ 」 と言うことだったけど、続きで、「もう一つ、食べたい。」 と言ってくれて、大喜びで、二つ目を作りましたよ。

 翌朝(1/5) には、信也くんの他に、ママにも作って、食べてもらいました。
「 どう? 」 「 おいしいよ。」

 【 世界一おいしい 目玉焼き レシピ 】
@ 卵は、あらかじめ冷蔵庫から出して、室温になじませておく。
A 卵の黄身は、衝撃に 非常に弱いので、やさしくヒビを入れて、小鉢などに、低い位置からそっと 割り入れておく。
B フライパン(あたためない)の中央に、油(小さじ1) を入れて、強火で15秒ほどあたため、一旦 火を止める。
C スプーンで、黄身だけを取り出し、油の中央に置く。
 (白身は、混ぜて置いておく。)

D 中火(最後まで) で、黄身を、水分をとばすようにして焼き、しばらくして、白身を黄身のまわりに、回すように流し入れる。 (形よくネ!)
 ※ 塩 ・ 胡しょうは、なくてもいいし、加えるとしても、多すぎないように。
E 自分の好みに合わせて、火を止める。
  “ 世界一おいしい 半熟目玉焼き ” の出来上がり !

F お皿に移し、醤油など、好みの味つけで 召し上がれ !!
 ※ 黄身と白身を分けるようにして、合わせて食べるのも いいですよ。

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