2014年04月27日

エマオへの道 ・ エマオの晩餐

● 今日 ( 2014.4.27 ) の 阿武山福音自由教会の 日曜礼拝において、鈴木健之牧師により、「 ルカの福音書 」 24章13〜35節 の聖書のみことばについて、『 心が内に燃えた 』 と題して、礼拝メッセージが語られた。

 先週の日曜日 ( 4/20 ) は、主イエス ・ キリストの復活を祝う 『 復活祭 ・ イースター 』 だった。

 今朝の 聖書の個所は、クレオパ と もう一人のキリストの弟子が、エルサレムから エマオ という村に向かう途中で、復活された イエス ・ キリストに出会う場面である。
・ 二人に近づいて、彼らとともに道を歩いて行かれる イエス ・ キリスト
・ イエスだと わからないで、エルサレムであった出来事を説明する二人
・ 食卓に着かれ、パンを取って祝福され、裂いて手渡された時、初めて、復活されたイエ
  ス ・ キリストであることに気づく二人
「 道々 お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心は 内に燃えていたではないか ! 」

● これらの場面を描いた、数々の名画がある。
 ( 「 エマオへの道 」 Robert Zund ・ 画、1877年 )
058.jpg

 ( 「 エマオの晩餐 」 カラヴァッジョ ・ 画 )
emao[1].jpg

 ( 「 エマオの晩餐 」 レンブラント ・ 画 )
062 レンブラント・エマオの晩餐.jpg
posted by ukon3 at 19:40| Comment(3) | 聖書 シリーズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: