2014年05月21日

 高槻  【 蛍 の 里 】

● 2014.5.16 のブログで紹介しました 小竹愛子 ( おたけあいこ ) さんの 手織の名品 【 蛍の里 】 が、展覧会での展示を終わって、いよいよ わが家にやってきましたよ !
 山右近ゆかりの 高槻の 【 蛍の里 】

 安威川の清流、暗闇に浮かび上がる 近くの山。
 川面の近くを ・ 清流の上を、蛍たちが 光を点滅させながら、飛び交っていますよ。
 全部で 31匹。

 夢か 幻か !

 430年前の 右近さんの頃の高槻も かくやありなん。その頃の 右近の里に 誘っていってくれそうです。

● お願いしました、山右近をイメージした 手織作品 【 山右近 ・ 南海へ 】 ( 仮称 ) についても、いろいろ 話し合いました。
 今から少しずつ、小竹さんの中に イメージが出来はじめてきているようで、期待しています。

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posted by ukon3 at 16:04| Comment(1) | 【 夢の 美術館 】
この記事へのコメント
蛍の里を織りました小竹愛子です。
高槻の二料山荘付近の蛍を見て製作しました。
まだ藍染も織も未熟な時期でしたが、感動が作品を仕上げてくれた気がします。  それを目にとめていただきありがとうございました。  今回課題をいただいて戸惑いました。  今、宇宙(ハヤブサが行ったところよりも先)を染と織で表現できないかと手探りをしています。考えると、、、高山右近の精神は別の意味で宇宙か?と思った時、少し楽になりました。  少し時間をくださいませ。
Posted by 小竹 愛子 at 2014年05月22日 14:19
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