2013年09月16日

「 高槻森林観光センター 」

● 2013.9.15(日)〜 16(月)に、高槻・富田識字教室の仲間(受講生・協同学習者)の11人で、一泊研修の時をもちました。
 宿泊したのは、自然の中の、静かな宿泊・温泉施設である 「高槻森林観光センター」 で、「樫田温泉・宿泊パック」(8300円) を利用しました。

 露天風呂のある温泉風呂も、いい感じでしたし、料理もおいしく、食後、一室に集まってみんなで親しく語り合う時をもちました。

 大型の台風18号が近づいて来ている中での、予定の行事でしたが、お昼前から降り出した雨は、強く激しく、勢いを弱めることなく、ひとときの休みもなく、降り続いています。
 テレビを見てみますと、特別警報が各地に出て、河川は危険水域に達し、土砂災害も起きています。

 この地域のことも気になりながら、でも、私たちにはどうすることも出来ませんので、そばを流れる川と雨の音を聞きながら、眠りました。途中、何回か目を覚まし、テレビで最新の気象情報を確認しながら・・・・・。

 朝になって、大変なことがはっきりしてきました。

 この宿泊施設「高槻森林観光センター」 は、山の奥深く、「府道6号線」沿いにあり、この道一本しかありません。
 その途中にある砕石場のあたりで、雨水によって土砂があふれ、道も陥没しているとの情報で、簡単に復旧出来る状況ではありません。高槻市街に帰ることが出来ません。

 一人、先に急いで、車で帰られた方の情報では、反対方向の樫田方面から茨木市の方へ回り道するルートも、土砂が道をふさいでいてムリ。
 更に大回りして、何とか箕面方面に出られたが、途中、中型車で何とか通れたという所があり、宿舎の大型の送迎バスではムリとのこと。

 さあ、大変なことになりました! 

「観光センター」は従業員も、近くの人しか来れませんし、食材関係も届くことはムリで、「臨時休業」 となりました。

 私たちは、この日(16日)は、しいたけ狩りをして、バーベキューを楽しむことにしていたのですが、それどころではありません。
 宿舎の方では、宿泊客である私たちを、何とか方法を考えて、陸の孤島になってしまっているこの場所から、無事に高槻市街まで送り届けなければなりません。

 道路の復旧作業は、関係の方々で、必死に進めてくださっていることでしょうが、開通の朗報は入ってきません。
 お昼までずっと、みんなでテレビのニュースを見ていましたが、大雨による、各地の河川の氾濫のようすは深刻で、ついに、京都の桂川が一部決壊して、町なかに泥水が流れ込んでいます。
 名勝の嵐山も水があふれて、目も当てられません。渡月橋も、流されてしまうのではないのかと思うほどでした。

 宿舎の方で、お昼ごはんを心配してくださって、「おにぎり+うどん」を準備してくださいました。
 このままいけば、もう一晩泊まることになるのかなあ、と心配していましたが、超大回りコースで何とか、送迎バスを出していただけることになりました。

 バスは、高槻市街からどんどん離れていって、樫田から京都の亀岡に入り、━ 大阪・豊能 ━ 摂丹街道 ━ なんと、山ジュスタ夫人の里・余野なんとなんと、キリシタン遺物が発見された、山右近領の 下音羽・忍頂寺・千堤寺を通って ━ ついに、高槻市内に入って、JR 摂津富田駅に到着することが出来たのでした!

( 嵐山 ・ 渡月橋 16日午前8時11分 )
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2013年09月15日

こ ぶ た ちゃん

● 「『 くぼた 』 と、10回、言ってみて!」

  「 くぼた ・ くぼた ・ くぼた ・ くぼた ・ こぼた ・
   こぼた ・ こぼた ・ こぶた ・ こぶた ・ こぶた ! 」

  「 『 こぶた 』 になるんだよネ !
   だから、私は、こぶたを 愛していま〜す。

   ぶたさんは、いろいろ言われて、
   差別されています。

   だから、よけいに、ぶたさんを
   愛していま〜〜す! 」

 ※ ぶたさんの百面相です。ステキに、簡単に 描けますよ!

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2013年09月14日

ハレルくん と ホサナちゃん

● わが家の 「うちわ」 に描かれた
       Hallelu (ハレル)くん と Hosanna (ホサナ)ちゃんで〜〜〜す!

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 手と足の動きを変えるだけで、いろんな時の二人を、簡単に描くことが出来ますよ。

 あなたの、お好きな名前をつけて、どうぞ!
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2013年09月05日

5人目の 選者

● わが家は、朝日新聞を購読しているが、毎週月曜日に、「朝日歌壇 ・ 俳壇」 が掲載されていて、楽しみにしている。

 歌壇の選者は、高野公彦 ・ 永田和宏 ・ 馬場あき子 ・ 佐佐木幸綱 の4氏。
 俳壇の選者は、大串 章 ・ 稲畑汀子 ・ 金子兜太 ・ 長谷川 櫂 の4氏。

 多数の応募作品の中から、それぞれ10作品ずつ選ばれるので、毎週、短歌40首 ・ 俳句40句が選ばれ・紹介されている。

 同じ作品が、別の選者にも選ばれる(最高4人の選者)ということがあるわけだけれど、その場合は、星印が付けられる。でも、9/2 付の分には、共選作品は一つもなかった。

 一人の選者によって、選ばれ・評価された10作品も、他の選者の評価を得ることは、出来なかったのである。

 しかも、である。
 短歌 ・ 俳句、それぞれの4選者によって選ばれ・評価された作品たちも、5人目の選者に選ばれ・評価されるとは限らない。
 5人目の選者とは・・・・・ 読者である。


● 9/2の、80作品から、選者・久保田 Ukon 典彦の心をとらえたのは、次の5作品だった。


 三度目の 時をば刻む ことなかれ 八時十五分 十一時二分     (諏訪 兼位)

 広島市長 核廃絶に 触れしとき カメラはアップで 安倍総理写す  (若林 香代子)

 クロールで ぐんぐん進む スイマーの 肩甲骨の 滑らかなること  (赤松 郁夫)

  濡れながら 喜雨の大地を 踏みしむる   (内藤 悦子)

  勇気出し 踊ってみれば 面白く        (新井 あい子)

( 2013.9.2 の 大竜巻 )
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2013年09月04日

【 書きとめておいた メモから 】


■  「 うれしいこと
    言ってくれるね、 いつも。」

   「 いつも ?」

   「 そう、 いつも。」


■  「 いい人ね。」

   「 それはそう。 いい人らしい。」

   「 ほんとに いい人ね。
    いい人は いいね。」


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2013年08月24日

【 阿武山音楽サロン 】

 阿武山地域の人たちの重要な「キーワード」の一つは音楽である ━━ と示されてスタートした集まりですが、これまで38回もたれてきました。(3ヶ月に1回) 感謝します!

※ 第37回の時の様子をお伝えしましょう。

 音楽のない生活なんて !?  まわりに、音楽について語れる人がいますか?
● 2013年5月18日(土) 午後2時〜4時 [出入り自由]   於・阿武山チャーチ

※ 演奏中心(演奏会)ではなく、
  音楽[あらゆるジャンル] をもとにした
  おしゃべりタイム

※ [今回のメニュー] おしゃべりの合い間に、それぞれが1〜2曲演奏。
               もちろん聞くだけでもOK!

・ オープニング 「ふるさとー春の小川ーおぼろ月夜 のメドレー」 (リコーダー・久保田)
  ※ 音楽的な自己紹介や近況を語りながら、その合い間に
・ みんなで 「ハッピーバースデー」 5/18は、鈴木さんの誕生日
・ 「さくらさくら」 (琴・鈴木)
・ 「月光・第3楽章(ベートーベン)」 (ピアノ・永野)
・ 「いつかは知らねど」(聖歌669番)、「You raise Me up」
          (クロマチックハーモニカ・氏原)
・ 「ドナドナ」 「アベマリア」[グノー] (クロマチックハーモニカ・山田)
・ ※アンコール 「恋人よ」 (氏原)
・ 「さくらさくら」 「アニーローリー」(聖歌618番) (ヘルマンハープ・春名)
・ 「海と兵隊」 「帰り船」(田端義夫をしのんで) (複音ハーモニカ・加福)
  ※ 聖歌669番や618番などを、伴奏付きで、みんなで歌った。
          (この時の参加は14名でした。)

※ 好評につき、次回は8月24日(土) 2〜4時

( ヘルマンハープ )
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2013年08月15日

世界共通の すてきな3つのことば !

● 世界共通の、すてきな3つのことば!

 ・ ハレルヤ   父・子・聖霊、主をほめたたえます。
 ・ アーメン    父・子・聖霊、主は真実(アーメン)なお方です。
 ・ インマヌエル 父・子・聖霊、主は、いつも、どこでも、共にいてくださいます。

 ※ ハレルヤ アーメン インマヌエル! 

 ※ 5秒で出来る、賛美と祈りと信仰告白。 ハレルヤ アーメン インマヌエル!

● 「人を愛するということは、人に時間を与えることだと思います。」
             (アメリカ人の、某宣教師)

● 脳の中を、そのようなもので、ゴチャゴチャにしたくない!
  脳の中を、大事なものだけにして、できるだけ simple にしておきたい!

● リンカーンは、心が鬱気味になった時には、アメリカンコーヒーを3杯、 飲んだそうですよ。    林 ・ 缶 ・ ワ ・ ※ ・ コ ・ ヒ ・ 三

( 最後の晩餐 / 修復後 ・ 大塚国際美術館 )
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2013年08月11日

何歳で 亡くなったか ?

● 有名な、クラシックの作曲家たちが、何歳で亡くなっているか、調べてみると、改めて、ビックリさせられます!

シューベルト(31歳)、モーツアルト(35)、メンデルスゾーン(38)、ショパン(39)、

シューマン(46)、マーラー(51)、チャイコフスキー(53)、ドビュッシー(56)、

ベートーヴェン(57)、ヴィヴァルディ(63)、ドボルザーク(63)、ブラームス(64)、

バッハ(65)、 ワーグナー(70)、ブルックナー(72)、

・・・・ 私の年齢は、今72歳 ・・・・

ヘンデル(74)、ヴェルディ(88)、シベリウス(92)

( 亡くなる年 ・ 1849年のショパン )
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2013年08月09日

クリスチャンにとって、【 お墓 】とは?

Q. クリスチャンにとって、“お墓”とは? どういう時に行くの? お花や好物を持って行くの? 墓前礼拝はなんでするの?

A. 2010年4月、夫婦でフィリピン・ケソン市のノバリチェスにある、山右近の遺骨が納骨されているかもしれないと言われている、「聖心修練院」の墓所を訪ねてきました。
 また、大阪・崇禅寺にある「細川ガラシア」のお墓には、機会のあるたびに出かけていっています。
 勿論、わが久保田家のお墓にも・・・・・。 そして、感謝と祈りと賛美の時をもっているんですよ。

 旧約聖書で、信仰の人・アブラハムは亡くなった妻・サラのために、エフロンという人から土地をわけてもらい、そこを墓地にして丁重に葬っています。後に、アブラハムも、その子・イサクやヤコブたちも、そこに葬られました。
 エジプトの宰相ともなったヨセフは、いつかユダヤの民が寄留しているエジプトを出て、故郷にもどっていく時には、自分の遺体(ミイラにしたもの)を運び出して、葬るように指示しましたし、人々もそのようにしています。

 新約聖書でも、主イエス・キリスト自身、十字架からおろされて、「園の墓」に葬られました。

 亡くなった人たちの遺体は、丁重に扱い、葬るように求められています。

 葬ったあとは、どうなのでしょうか。聖書に、そのことに関する記録はないようですが、亡くなった人が、お墓の、その場所にいるわけでも、そこで眠っているわけでもありません。

 主イエス・キリストを、「わが神・救い主」として信じている人は、主なる神の前に罪の問題は解決されて、主イエス・キリストが身代わりとなって、神のさばきを受けてくださったので、その人は、今は「天の御国(みくに)・天国」にいるわけで、お墓にはいませんし、そこで眠っているわけではないわけです。(信じていなくて、罪の問題が解決されていない人も、「天国」とは違う別の場所にいるわけです。)

 私たちが、お墓に行くのは、“お墓参り” として、拝みに行くのではありません。その場所が、その人のことを覚え、一体感を覚えるのに最適の場所だからです。墓前で、主なる神に祈り、今は天国にいる人と一つとされている幸いを実感し、感謝し、賛美することが出来るのです。

 お花や好物などを持っていく必要はないわけですが、たとえ、持っていったとしても、お供えするのでは勿論なくて、今は天国にいる人を、より深く覚えるだけのためですし、むしろ、花はすぐ枯れてしまい、果物などはカラスや猫などのエサになったりして、お墓を汚すだけですから、無い方がいいのではないでしょうか。
 それより、お墓が雨風のために汚れていたら、きれいに掃除することの方が、ずっと大切なことだと思います。

 “クリスチャンはお墓を大切にしない!?” などと言われないように、どんどんお墓に行って、感謝・祈り・賛美の時を持ったらいいと思いますよ。

 特に、召天(帰天)の記念日には、まだ信仰をもっていない家族・親族も集まりやすい時ですから、皆で集まり、お墓にも出かけていって祈りの時をもち、会食などをして、召された人のことを思い起こしながら、親しく睦まじい交わりをもつことは、すばらしいことではないでしょうか。

 私が、右近さんのお墓や、細川ガラシアさんのお墓、そして、わが久保田家の墓や佐藤家の墓(妻の)などに出かけて行って、感謝と祈り・賛美の時をもっているのは、以上のような理由からです。

( 細川ガラシャの墓 ・ 崇禅寺 )
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2013年08月05日

かわいい孫の傑作写真

● 「写真」の太田と 「ひとこと」の久保田の、共通の、かわいいかわいい孫の志歩ちゃん。
 その志歩ちゃんが撮ってくれた、傑作写真で〜〜〜す!
  ※ 子ども達7人・孫4人・われら夫婦の13人で、会食した時の写真ですよ。

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